60種類以上の新しいフォーマットをVectaryにインポートできます。インポートに加えてエクスポートもサポートしている主要なフォーマットの一つが、FBX形式です。
プロジェクトをVectaryページとして共有することも可能です。これにより、カスタマイズ可能な状態でプロジェクト全体を共有できます。
FBXフォーマットは、最も広く使われている3Dデータ交換フォーマットの1つです。ライト、メッシュ、トランスフォーメーション、マテリアルなど、つまり3Dシーンのすべてがここに含まれています。VectaryのワークフローにFBXフォーマットを導入できることは、主にゲーム、映像制作、広告業界で働いている方や、これからこの業界を目指す方にとって大きなメリットとなります。異なるソフトウェア間での3Dモデルやプロジェクトのやり取りが非常にシンプルになります。
Vectaryは、FBXファイルのインポートだけでなく、エクスポートにも対応しています。デザインとパブリッシュのプロセスが効率化されることで、既存のFBXファイルをVectaryにインポートして編集し、Webに埋め込んでインタラクティブな3DやAR体験を提供できるようになります。また、ゲーム用の3Dシーンを作成・エクスポートしてUnityに転送し、ずっと作りたかったゲームの開発に着手することも可能です。可能性は無限大です。
任天堂のゲーム機『Nintendo 3DS』と混同されがちですが、これは1990年代に登場した、非常に歴史のあるフォーマットです。さまざまな3Dモデリングプログラム間でモデルを転送する際の業界標準の1つとされています。3DSで作成されたモデルのメッシュは三角形のみで構成されています。また、メッシュあたりの頂点数やポリゴン数に上限があるなど、他にもいくつかの制限があります。その魔法の数字は65536です。
DAEは、ほとんどの3D編集ソフトウェアや数多くのゲームエンジンでサポートされている3Dファイル交換フォーマットです。VectaryではすでにCOLLADAフォーマットをサポートしていますが、新しいインポーターの導入により、このフォーマットへの対応がさらに強化されました。DAEのインポートプロセスがより効率化され、ファイルの処理能力も向上しています。