新登場: Vectary Canvas。AIで加速するアイデア創出のための、新しいスペースです。→ Canvas

デザインプロセスの再定義

リサーチ、アイデア構想、コンセプト開発、そして2D、3D、ARを横断した検証のための、AIを搭載したイノベーションのために設計された1つのコラボレーティブなキャンバス。

1か所で完結するクリエイティブなフロー

アイデアのインスピレーション源となるあらゆるものから始め、AIでさらなる方向性を探り、最も強力なコンセプトを3Dで開発し、実際のコンテキストの中で一緒に検証できます。
リサーチ

全体像を把握した状態でデザインをスタート

スケッチ、写真、参考資料、ドキュメント、3Dモデルを取り込んで、さまざまな方向性を探索し始める段階で、インスピレーションと情報のあらゆるソースをまとめて確認できます。
Vectary Canvasでのインプット形状、マテリアル、カラー変更、形状バリエーションを含むマウスのコンセプトボード
探索

何度もプロンプトを入力することなく、最適なコンセプトを見つけましょう

アイデアの進化に合わせて、専用のAIプリセットを使用して、形状、仕上げ、レイアウト、バリエーションをテストできます。それぞれの展開をコントロールしながら、より多くの方向性を探求し、さらに磨きをかけたいコンセプトが見つかるまで試行錯誤できます。
Vectary Canvasでのマウスのデザインバリエーションを含む形状探索ボード
ブラッシュアップ

有望なアイデアを、そのまま開発を進められる3Dコンセプトに変換できます

ワークフローを中断したり、ツールを切り替えたりすることなく、ジオメトリ、マテリアル、ライティング、モデルを編集できます。
Vectary Canvasでのマテリアル、3Dプリントテスト、最終レンダリングを使用したAETHER COREマウスのブラッシュアップ
検証

実際のコンテキストでコンセプトを評価し、思い込みを減らして意思決定を行えます

複数のオプションを並べて比較し、制作物のすぐ横で直接フィードバックを収集。さらに、デザインを変更できる段階でARを活用し、現実世界の環境でコンセプトを評価できます。
Vectary CanvasでのAETHER COREマウスのカラーバリエーションの検証、ARプレビュー、チームのフィードバック

数百種類のプリセットで、すべてのステップを自在にコントロール

用意された各プリセットは、特定のクリエイティブなタスクに合わせて細かく調整されており、思い描く結果へとAIを導くのをサポートします。完璧なプロンプトは必要ありません。

デザインタスクに特化した設計

目の前のタスクに特化したプリセットを使用して、アイデアを段階的に構築できます。マテリアルの抽出、適用、探索。スケッチやシンプルな3Dモデルからフォトリアルなビジュアルへの変換、2Dから3Dの生成、選択したオブジェクトの置き換え、ライティングの調整、ポーズの抽出、インテリアのクリアなど、多彩なアクションが可能です。アイデアの進化に合わせてプリセットを組み合わせることで、勢いを止めることなく様々な方向性を探求できます。
プロダクトのワークフローに合わせたカスタムプリセット

独自のワークフローに合わせたカスタムプリセット

さらに具体的なご要望がありますか?Vectaryでは、お客様のプロセスや製品、ビジュアル言語に合わせたカスタムプリセットを作成できます。また、より高度な機能が必要なチーム向けに、独自のプリセットを自身で作成・管理できる機能も近日提供予定です。

アイデアを形にするための、ひとつのコラボレーションスペース

視覚的にブレインストーミングを行い、リアルタイムでイテレーションを重ね、チームでコンセプトをブラッシュアップ。アイデアが形作られる過程で、フィードバックを柔軟に反映させることができます。
Canvasを試す
マテリアル、レンダリング、チームのフィードバックを含む、コラボレーティブなTACTIQ Buckle Canvasボード